近日公開 · 発売日未定
更新日Fart Togetherのコントローラー対応:協力プレイガイド
Fart TogetherはコントローラーとSteam Inputに完全対応。協力プレイの形式やPC動作環境、いかだを操縦するコツを紹介します。
目次

Fart Togetherはコントローラーに対応している?
はい。Windows PC版のFart Togetherはコントローラーに完全対応し、Steam Input APIもサポートしています。ゲームパッドを手に、いかだに乗り込めます。進む方向、操作のタイミング、おならの強さが同乗する全員に影響するので、操作のしやすさは大切です。オンラインや画面共有・分割画面でのマルチプレイにも対応しており、仲間とさまざまな形でカオスな障害物コースに挑めます。
基本の仕組みは、ばかばかしくも楽しいもの。プレイヤー全員がおならで同じいかだを動かします。コースを突破するには息を合わせた操作が必要で、急カーブや動く障害物がチームの作戦をかき乱します。
操作と対応プラットフォームについて、押さえておきたい機能はこちらです。
| 機能 | Fart Togetherの対応状況 |
|---|---|
| コントローラー完全対応 | 対応 |
| Steam Input API対応 | 対応 |
| キーボードのみでの操作 | 対応 |
| Windows | 対応 |
| 発売状況 | 近日登場 |
キーボードだけでも操作できるので、自分が使いやすい入力方法を選べます。快適に操作できる方法を選んだら、同じいかだに乗る仲間との声かけに集中しましょう。
Fart Togetherは近日登場予定です。仲間を集めたり、PCが動作環境を満たしているか確認したりしながら、SteamでFart Togetherをウィッシュリストに追加しておきましょう。
開発・販売はGamesMrktが担当しています。このゲームの中心にあるのは、全員で一つの乗り物を操る難しさです。一人ひとりの操作がいかだの動きに加わるため、連携を覚えること自体が上達につながります。
協力プレイと対戦でのコントローラー対応
Fart Togetherでは、全員で一つの乗り物を動かす仕組みと、連携力を試されるマルチプレイモードが組み合わさっています。協力プレイでは2~4人で同じいかだを操縦し、対戦モードでは最大8人で遊べます。

この人数は、それぞれ異なる遊び方のものです。遊ぶ予定を立てるときは、協力プレイのいかだに乗る人数と、対戦モードの最大人数を分けて考えましょう。
| マルチプレイ機能 | 対応形式 |
|---|---|
| いかだでの協力プレイ | 2~4人 |
| 対戦モード | 最大8人 |
| オンライン協力プレイ | 対応 |
| 画面共有・分割画面での協力プレイ | 対応 |
| オンラインPvP | 対応 |
| 画面共有・分割画面でのPvP | 対応 |
| Remote Play Together | 対応 |
協力してコースを攻略するときも、対戦するときも、Fart Togetherではコントローラーを使えます。オンラインや画面共有・分割画面の機能に加え、Remote Play Togetherにも対応しています。
友達を誘う前に、協力して遊ぶのか、対戦するのかを決めましょう。協力プレイでは、全員が同じいかだを動かす仕組みを理解しておくことが大切です。自分の操作も仲間の操作も、同じいかだの動きにつながります。
そのため、声のかけ方も変わります。いかだの向きを直そうとした操作が、別の修正を試みる仲間の邪魔になることがあります。各自が勝手に反応する前に、どちらへ曲がりたいのかを伝えましょう。
画面共有・分割画面で遊ぶときも、わかりやすい声かけを心がけましょう。操作を指示するときは、コース上の目印や、いかだを進めたい方向を使って伝えてください。前方の狭い隙間などを目印にすれば、全員が同じ場所を見ながら相談できます。
対戦する場合は、より多い参加人数を前提に予定を立てましょう。どのマルチプレイも8人でいかだに乗る遊び方というわけではありません。協力プレイは、2~4人の乗組員が中心です。
どの形式を選んでも、目的は全員で共有しておきましょう。にぎやかな声が飛び交う前に、協力してコースを進むのか、対戦モードに入るのかを把握しておく必要があります。
ゲームパッドでいかだを操るときに大切なこと
Fart Togetherはコントローラー対応なので、使い慣れた入力機器で遊べます。ただし、いかだの動きを決めるのは力の強さ、方向、タイミングです。この3つをチームで合わせる必要があります。

コースには、狭い通路、急カーブ、動く障害物、いかだのバランスを崩す仕掛けが登場します。加速が必要な場面もあれば、減速すべき場面や、全員で同時に動く場面もあります。
| コースの特徴 | チームでやること |
|---|---|
| 狭い通路 | 入る前に進む方向を合わせる |
| 急カーブ | 力を加える前に曲がる方向を決める |
| 動く障害物 | 動きを観察し、タイミングを合わせる |
| バランスを崩す仕掛け | いかだの動きに応じて修正操作を伝える |
| 速度調整が必要な区間 | 加速や減速の合図を出して合わせる |
力を加える前に方向を合わせる
全員が操作に入る前に、いかだをどこへ進めるか決めましょう。仲間がそれぞれ別の方向へ動かそうとすると、いかだがコースを外れてしまいます。
声をかけるときは、前方の隙間、コースの曲がり角、障害物を避ける経路など、行き先をはっきり伝えましょう。全員が目の前の同じ目標に集中できるようにします。
曲がるのに失敗したら、それぞれがどの方向へ進もうとしていたかを話しましょう。勢いだけで同じ操作を繰り返すより、次の挑戦に生かせます。
タイミングを合わせる
連携が必要な場所では、全員で同時に動きましょう。障害物を越えるには各自の入力の組み合わせが重要なので、一人の操作が仲間より早すぎたり、遅すぎたりすると、うまく進めません。
動く障害物に反応を迫られる前に、動き出すタイミングを伝えましょう。仲間が作戦を理解する時間を取り、そのうえで一緒に操作します。
操作中の声かけは短くまとめましょう。詳しい説明は、障害物を避けながらではなく、全員が話に集中できるときにしてください。
状況に合わせて力を調整する
この先の区間に合わせて、おならの強さを調整しましょう。加速、減速、旋回のどれも、いかだの動きを見ながら行う必要があります。
何か起きるたびに、おならを追加して解決しようとするのは避けましょう。いかだの動きを見て、どんな修正が必要かを判断し、操作する前にチームへ伝えてください。
曲がるたびに行き過ぎてしまうなら、進む方向と加える力の両方を相談しましょう。いかだの動きを左右するのは、タイミングだけではありません。
操作のしやすさとチームの連携を分けて考える
Fart Togetherでは、自分が使いやすいコントローラーなどの操作方法を選び、そのうえで仲間との連携を練習しましょう。コントローラー完全対応に加え、キーボードのみの操作にも対応しているので、それぞれに合った方法で参加できます。
挑戦がうまくいかなかったら、誰かの入力機器のせいにする前に、方向、力の強さ、タイミングを振り返りましょう。対応しているどの操作方法を使っていても、この3つがいかだの動きに直接影響します。
コントローラーで遊ぶためのPC動作環境
Fart Togetherのコントローラー対応は、Windows PC版で利用できます。最低OS要件はWindows 10 64ビットで、推奨環境はWindows 10/11 64ビットです。

仲間と遊ぶ予定を立てる前に、ほかのPCスペックも確認しましょう。
| 項目 | 最低環境 | 推奨環境 |
|---|---|---|
| プロセッサー | Intel Core i5-8400またはAMD Ryzen 3 1200 | Intel Core i5-10400またはAMD Ryzen 5 3600 |
| メモリー | 8 GB RAM | 16 GB RAM |
| グラフィック | NVIDIA GeForce GTX 1050 TiまたはAMD Radeon RX 560 | NVIDIA GeForce GTX 1660またはAMD Radeon RX 590 |
| DirectX | バージョン11 | バージョン11 |
| ストレージ | 4 GBの空き容量 | 4 GBの空き容量 |
| OS | Windows 10 64ビット | Windows 10/11 64ビット |
| ネットワーク | ブロードバンド接続 | ブロードバンド接続 |
64ビットのプロセッサーとOSが必要です。サウンドカードはDirectX対応のものが必要になります。
オンライン協力プレイには、安定したインターネット接続が必要です。特に離れた場所から友達が参加する場合は、ハードウェアと一緒に通信環境も確認しておきましょう。
PCを比較するときは、最低環境と推奨環境を区別してください。推奨環境ではメモリー容量が増え、CPUとグラフィックの要件も変わりますが、必要なストレージ容量はどちらも4 GBです。
CPU、グラフィックカード、メモリー、OS、空き容量をまとめて確認しましょう。コントローラーはプレイ環境の一部であり、PC本体もゲームの動作要件を満たす必要があります。
仲間を集める役なら、日程を決める前に動作環境を共有しておきましょう。必要なスペックを全員が把握でき、遊ぶ直前になってトラブル対応に追われずに済みます。
いかだが暴れ出す前にチームの習慣を作ろう
Fart Togetherのコントローラー対応を踏まえて操作環境を整え、マルチプレイの形式を選んだら、次は乗組員同士の連携を考えましょう。
まずは、次の障害物について全員で認識を合わせます。進みたい方向、速度を変える必要があるか、全員が動くタイミングを確認しましょう。
次の習慣をチームに取り入れてください。
- 次の操作を早めに伝える。 急カーブや狭い通路にどう対応するか、仲間が理解する時間を作りましょう。
- 力の加減を合わせる。 加速や減速をするつもりなら、乗組員に伝えましょう。
- 障害物を基準に伝える。 全員が進んでいるコース上のものを使って指示しましょう。
- 失敗した操作を振り返る。 方向、タイミング、力の強さのどれが原因でコースを外れたのかを話しましょう。
- 修正方法を決める。 操作する前に、全員が同じ調整内容を理解しているか確認しましょう。
いかだを共有しているため、一人のとっさの判断も全員に影響します。反応が遅れたり、違う方向へ操縦したりするだけでチーム全体が乱れるので、修正するときも声をかけ合いましょう。
曲がり損ねた後は、何を変えるか決める前に、何が起きたのかを確認してください。誰かが別の方向を狙っていたのか。動くタイミングがばらばらだったのか。必要以上に力を加えてしまったのか。こうした問いを使って、チームで調整できる操作に話を絞りましょう。
動く障害物に近づいたら、操作に入る前にその動きへ注意を向けましょう。コースが狭くなる場所では、通る経路を決めておきます。いかだがバランスを崩したら、どんな修正を試みるか伝えてください。
全員がもう一度挑戦したくなるように、気楽な雰囲気を保ちましょう。Fart Togetherの面白さは、全員で物理挙動に振り回されるドタバタにあります。大胆な作戦が、一瞬で盛大な大失敗に変わることもあります。
コントローラーが受け持つのは、あなたの入力です。その入力を乗組員全員でどう合わせるか、そこからチームワークが始まります。
よくある質問
Fart Togetherはコントローラーに完全対応している?
はい。Windows PC版のFart Togetherはコントローラーに完全対応し、Steam Input APIもサポートしています。キーボードだけでの操作にも対応しているので、自分に合った方法で遊べます。
Fart Togetherは何人で遊べる?
協力プレイでは2~4人が同じいかだに乗ります。対戦モードは最大8人に対応しています。協力プレイとPvPのどちらも、オンラインと画面共有・分割画面で遊べます。
Fart TogetherはRemote Play Togetherに対応している?
はい。Fart TogetherはRemote Play Togetherに対応しています。オンライン協力プレイ、オンラインPvP、画面共有・分割画面での協力プレイとPvPも利用できるので、予定を立てる前に、仲間とどの形式で遊ぶかを決めましょう。
Fart Togetherを遊ぶにはどんなPCが必要?
最低環境はWindows 10 64ビット、Intel Core i5-8400またはAMD Ryzen 3 1200、8 GB RAM、GTX 1050 TiまたはRadeon RX 560です。DirectX 11と4 GBのストレージ空き容量も必要です。オンライン協力プレイには、安定したインターネット接続が必要になります。
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