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Fart Togetherのクロスプレイ:対応プラットフォームと協力プレイを解説

Fart Togetherのクロスプレイ、Windows対応、協力プレイの人数上限、ローカルマルチプレイ、Remote Play Togetherについて確認して、みんなで遊ぶ準備を整えましょう。

目次
Fart Togetherのクロスプレイ:対応プラットフォームと協力プレイを解説

Fart Togetherのクロスプレイ:まずはSteamのWindows版を確認

同じいかだに乗るだけでも大混乱なのに、対応プラットフォームの話まで始まると準備が進みません。Fart Togetherのクロスプレイを考えるなら、まずはオンライン協力プレイ、画面共有・分割プレイ、Remote Play Togetherに対応するSteamのWindows PC版を前提にしましょう。遊ぶ日までに対応状況を整理しておけば、遊び方や誘う人数を決めやすくなります。

Fart TogetherはSteamで近日登場予定です。協力型の障害物コースでは2~4人が同じいかだに乗り込み、対戦モードでは最大8人で遊べます。

Steam版の対応プラットフォームは次のとおりです。

プラットフォームSteam版のネイティブ対応
Windows対応
macOSネイティブ版なし
Linuxネイティブ版なし

Steam版はWindows PCで遊ぶ前提で準備しましょう。フルコントローラーサポートにより操作方法を選べますが、コントローラーを使ってもゲームを動かすプラットフォームが変わるわけではありません。

クロスプレイは、異なるゲームプラットフォームのプレイヤー同士で遊ぶことです。オンライン協力プレイは、インターネット経由で協力して遊ぶことを指します。ローカルマルチプレイは、画面を共有したり、画面を分割したりして遊ぶ形式です。同じゲームの説明に並んでいても、それぞれ意味が異なります。

まずは、誰がWindows PCを持っているか、協力と対戦のどちらで遊びたいか、同じ場所に集まるかオンラインで遊ぶかを確認しましょう。そのうえで、予定に合ったマルチプレイ形式を選んでください。

発売に向けて仲間と準備しながら、SteamでFart Togetherをウィッシュリストに追加できます。

協力・対戦・ローカルプレイから選ぶ

このゲームの中心となるのは、みんなでいかだを操る協力プレイです。それぞれが別の乗り物を操縦するのではなく、全員の力の向き、強さ、タイミングに反応する1つのいかだに乗ります。ひとりが噴射のタイミングを間違えるだけで、全員に影響が及びます。

Fart Together — 協力・対戦・ローカルプレイから選ぶImage: Steam / GamesMrkt

そのため、参加人数は単なる頭数ではありません。協力プレイでは、仲間全員の操作が同じいかだの動きに関わります。対戦モードなら、最大8人のより大きなグループで遊べます。

Fart Togetherのクロスプレイやマルチプレイについて相談するときは、次の違いを押さえておきましょう。

マルチプレイ機能人数または形式
いかだでの協力プレイ2~4人
対戦モード最大8人
オンライン協力プレイインターネット経由の協力プレイ
オンラインPvPオンライン対戦
画面共有・分割での協力プレイローカル協力プレイ
画面共有・分割でのPvPローカル対戦
Remote Play TogetherSteamの機能に対応

協力プレイの仲間を集めるときは、2~4人の上限に合わせましょう。 8人という人数は対戦モードの上限であり、協力プレイで同じいかだに乗れる人数ではありません。

チームで障害物コースに挑むなら、協力プレイを選びましょう。狭い通路、急カーブ、動く障害物を抜けるために、動きを合わせることが課題になります。仲間の操作が全員の乗るいかだに影響するため、ひとりひとりの判断が大切です。

大人数で対戦するなら、最大8人に合わせて参加者を集めましょう。同じいかだを操る協力プレイとは分けて案内し、全員が遊ぶ内容を理解して参加できるようにしてください。

同じ部屋に集まるなら、画面共有・分割の機能を確認しましょう。離れた場所から参加するなら、オンラインモードを確認してください。各自の操作方法を決める前に、まず遊ぶ形式を決めましょう。

Remote Play Togetherとコントローラー対応を区別する

Fart Togetherのクロスプレイを調べる際はRemote Play Togetherにも注目したいところですが、これは異なるプラットフォーム間のマッチングとは別のSteam機能です。友達と予定を立てるときは、機能名を区別して話しましょう。

Fart Together — Remote Play Togetherとコントローラー対応を区別するImage: Steam / GamesMrkt

Fart Togetherはコントローラー、Steam Input、キーボードのみの操作にも対応しています。これらはゲームの操作方法に関する機能です。マルチプレイ機能と併用するものであり、その代わりになるものではありません。

機能関係する内容
フルコントローラーサポートコントローラーでの操作
キーボードのみの操作キーボード入力での操作
Steam Input API対応Steamの入力システム
画面共有・分割プレイローカルマルチプレイの画面形式
Remote Play TogetherSteamの独立したマルチプレイ機能
オンライン協力プレイインターネット経由の協力プレイ

使用する機器、操作方法、マルチプレイ形式を分けて相談しましょう。「コントローラーを使いたい」は操作方法の話です。「自宅から参加したい」はマルチプレイ形式の話です。どちらも、ゲームを動かすOSを示すものではありません。

普段は「家庭用ゲーム機派」と言っている友達がWindows PCも持っている場合は、特にこの区別が役立ちます。Fart Togetherをどの機器で遊ぶつもりかを確認してから、好みの操作方法について話しましょう。

Fart Togetherのクロスプレイを含めて予定を立てる際は、SteamのWindows版と、上に挙げた具体的なマルチプレイ機能を前提にしてください。

遊ぶ形式が決まったら、方向を伝える簡単な掛け声を決めましょう。いかだは全員の行動に反応するため、仲間がキーボード派かコントローラー派かよりも、わかりやすい意思疎通が重要です。

「左」「待って」「行こう」など、短い掛け声を使ってください。特に複数人が同時に動く必要のある狭い通路では、進入する前にそれぞれの意味をそろえておきましょう。

PCとインターネット接続を確認する

オンラインで遊ぶ日を決める前に、参加者それぞれのWindows PCがシステム要件を満たしているか確認しましょう。Fart Togetherには64ビットのプロセッサーとOS、DirectX 11、4 GBの空き容量が必要です。

Fart Together — PCとインターネット接続を確認するImage: Steam / GamesMrkt

オンライン協力プレイには、安定したインターネット接続も必要です。グラフィックカードやプロセッサーとあわせて確認しておきましょう。

項目最低要件推奨要件
OSWindows 10、64ビットWindows 10/11、64ビット
プロセッサーIntel Core i5-8400またはAMD Ryzen 3 1200Intel Core i5-10400またはAMD Ryzen 5 3600
メモリ8 GB RAM16 GB RAM
グラフィックNVIDIA GeForce GTX 1050 TiまたはAMD Radeon RX 560NVIDIA GeForce GTX 1660またはAMD Radeon RX 590
DirectXバージョン11バージョン11
ストレージ4 GBの空き容量4 GBの空き容量
ネットワークブロードバンドインターネット接続ブロードバンドインターネット接続
サウンドDirectX対応サウンドカードDirectX対応サウンドカード

プロセッサー、メモリ、グラフィックカードは、それぞれ個別に確認してください。ストレージの空き容量が十分でも、それだけでPC全体が要件を満たすとは限りません。

推奨環境を目指す場合は、推奨要件の列と照らし合わせましょう。この表は必要な構成の目安を示すもので、特定のフレームレートや解像度を保証する数値ではありません。

オンラインで集まるなら、各自で自分のPCを確認してもらいましょう。全員がWindowsの対応条件、必要なスペック、インターネット接続を確認しておけば、協力プレイのメンバーをそろえやすくなります。

接続の準備はシンプルです。オンライン協力プレイを始める前に、安定したブロードバンド回線を使える状態にしておきましょう。全員で動きを合わせるゲームなのでタイミングが重要で、オンラインモードには安定した接続が必要です。

Fart Togetherのクロスプレイについて話しながら機器を比較しているなら、まず対応プラットフォームを確認しましょう。その後で、PCの性能と操作方法をそれぞれ分けて決めてください。

速さを求める前にいかだの動きを合わせる

マルチプレイの準備が整ったら、いよいよ全員で動く難しさに向き合います。Fart Togetherのいかだは物理演算で動き、各プレイヤーが加える力と方向がその動きに影響します。

コースには狭い通路、急カーブ、動く障害物、いかだのバランスを崩す仕掛けが登場します。加速が必要な場面もあれば、減速や同時入力が必要な場面もあります。

声掛けも操縦の一部だと考えましょう。あるプレイヤーには適切に思える噴射が、別の仲間の軌道修正を打ち消すこともあります。

方向の基準をそろえる

難しい区間に入る前に、「左」と「右」がどちらを指すのか決めてください。全員が理解できる共通の基準を使い、その基準を変えずに声を掛けましょう。

力を加える前に、どちらへ動くつもりか伝えてください。突然の方向転換を仲間に読み取らせるのではなく、動きを合わせる時間を作りましょう。

何人も同時に軌道修正を始めたら、食い違う指示をいったん止めてください。次にどう動くかを決めてから、全員で行動しましょう。

障害物に合わせて操作する

次のコツを使って、コースへの対応をシンプルなチームの作戦にまとめましょう。

  • 急カーブの手前: 曲がる方向を早めに伝え、全員で方向転換を合わせましょう。
  • 狭い通路: 力を加える前に、どのラインで通り抜けるか決めましょう。
  • 動く障害物の近く: 障害物の動きを見て、タイミングを合わせましょう。
  • いかだがバランスを崩したとき: 各自でばらばらに反応せず、全員で同じ修正ができるよう声を掛けましょう。
  • 加速する前: チーム全員が同じ方向へ進もうとしているか確認しましょう。

何でも力押しで解決しようとしないでください。いかだは力の強さ、方向、タイミングに反応するため、強く押しても意図しない場所へ進んでしまいます。

失敗の原因を話し、作戦を変える

操作に失敗したら、何が原因だったか確認しましょう。曲がるのが遅すぎたのか、互いに逆方向へ押したのか、全員の準備が整う前に加速したのかを振り返ってください。

話す内容は具体的にしましょう。「曲がる合図を待とう」なら、次に変える行動が明確です。誰が普段から操縦下手かを言い争っても、次の挑戦でどう動けばよいかは決まりません。

作戦は一度に1つずつ調整してください。ルートを変える前にタイミングを合わせてみる、力を強める前に方向をそろえる、といった進め方なら、次に何をするか全員が理解できます。

Fart Togetherのクロスプレイを検討するときと同じで、混乱が始まる前に大事なことを決めておくのが役立ちます。マルチプレイ形式を選び、PCを確認し、仲間同士の伝え方を決めましょう。その連携をいかだの上でも生かしてください。

よくある質問

Fart Togetherのクロスプレイは何を前提に準備すればよいですか?

SteamのWindows PC版を前提に準備しましょう。オンライン協力プレイ、オンラインPvP、画面共有・分割プレイ、Remote Play Togetherに対応しています。クロスプラットフォームプレイ、オンラインマルチプレイ、ローカルマルチプレイはそれぞれ異なる機能なので、仲間を集める際は区別して話してください。

Fart Togetherは何人で遊べますか?

いかだでの協力プレイは2~4人、対戦モードは最大8人に対応しています。同じいかだを操って障害物コースに挑むなら、協力プレイの人数上限に合わせて友達を誘いましょう。

Fart Togetherはローカルマルチプレイとコントローラーに対応していますか?

はい。画面共有・分割での協力プレイとPvP、フルコントローラーサポート、Steam Input API、キーボードのみの操作に対応しています。遊ぶ予定を立てる前に、マルチプレイ形式と使いたい操作方法を決めましょう。

Fart Togetherはもう遊べますか?

Fart TogetherはSteamで近日登場予定です。PCの要件を確認し、仲間を集めながら、Fart TogetherをSteamのウィッシュリストに追加できます。

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